2016年12月1日木曜日

新米、いただきました!

 皆さま、こんにちは!一日、一日と寒くなって行きますね。私は、すでに石油ファンヒーターの前から離れられなくなっています。
 
 さて、皆さん、新米はもう食べましたか?私は、10月の終わり頃に周辺の集落の方からお裾分けして頂きました。佐渡のお米、今年も美味しいです!そして、先日も佐渡ステーションのある集落の方から頂きました(下記の写真)。皆さん、ありがとうございます!
今年は、お米を入れる袋も作成したそうです。
佐渡のお米は、魚沼のお米にも負けず劣らず美味しいですよ!最近は、ネットで販売している所もありますので、是非ご覧下さい。

2016年11月23日水曜日

一晩で真っ白!

昨夜の間に、大佐渡の山々も雪をかぶりました!
冬が来ますね~!!

2016年11月19日土曜日

銀杏採ってきました。

こんばんは。佐渡研学生のNです。ニュートラルのNです。ノーマルのNです。
そんなことは置いといて、今回初めての投稿です。書きながら緊張してきました。。変なこと書けません。変なこと書いたら、、、。

さて、今回の内容ですが、「 銀杏採ってきました!! 」

以上です。


…そんなことはなく、もう少し詳しく説明します。

始まりは、そう。Iさんからの「銀杏採りに行かない?」この一言からでした。

そして色々あって、銀杏を拾いに行きました。
もうめっちゃ臭かったんです。途中から匂いの感覚無くなってきたんですけど、何とも言えない香りがしたんです。

何年間潮風に耐え抜いたイチョウの木なのかわかりませんが、それこそ足の踏み場もないほどたくさん落ちていました。いや、物理的にも、匂い的にも、踏みたくないっていう心情でしたね。。

さて、そんな思いをしながら採ってきた銀杏ですが、採ったその日は時間もなく、鼻もひん曲がり、埋めました。

なんだかいろいろと意味の解らないことを言っているようですが、これには理由があります。
銀杏はスーパーで売っている状態で落ちているわけではなく、果肉が付いた状態で落ちています。その果肉の部分は固かったのですが、その部分を腐らせることにより、スーパーで売ってる部分を取り出しやすくする、というものでした(A先生談)。
「マジかよー。さらに臭くなりそうじゃん。んでも時間ないしとりあえず埋めとくか」……。

そんなこんな様々な思惑があり、その日は地面に埋めました。決してイチョウを育てようと思ったわけではありません。

そこから色々とあり、一か月近く経過した、11/18に掘り起こしました。

いやほんともう、腐りかけた銀杏の臭いのなんの。拾った時の何倍も鼻がひん曲がりそうになりながら掘り起こしました。
あの、銀杏の強烈な香りに、さらに、発酵して酸味が加わり、、、素敵な香りでした。泣

そんないろんな思いを胸に、掘り起こした銀杏を川で洗いに。


向かいます。足から離しながら持っています。


それを足で踏み踏み。


もっと踏み踏み。


そうすると、

なんやかんや綺麗になります。


それを繰り返して、


イエーイ!!


こんだけ採れました!

それを乾燥して


ジャジャーン!!

そこからさらに


殻を外して


やっと食べられます! ん~!美味なり!!

こんな苦労の末に食べられる、秋の味覚に皆んな舌鼓。あっという間に無くなってしまいました。
そりゃお店で売っている銀杏、居酒屋で食べる銀杏、良い値段するわけです。ものすっごい手間がかかります。だからこそなおさら、格別な味がしたのかもしれません。

そんな、佐渡研の日常でした。

今日のまとめ。
銀杏は臭いし大変だけど美味しいよ。
格好よく言うと、「苦労したものこそ価値がある」。。。やめよう。柄でもない。

それでは、また会う日まで。

2016年11月14日月曜日

第3回新潟大学 佐渡三施設 森里海公開シンポジウム開催のお知らせ

 今週末、11月19日(土)に第3回となる佐渡3施設森里海公開シンポジウムを開催します!皆さま、お誘い合わせの上、お越し下さい。



2016年10月27日木曜日

全国演習林協議会秋季総会(10/29,30)

 毎年恒例の全国演習林協議会秋季総会、今年は北海道名寄(なよろ)市(幹事校:北海道大学)で開催されました。来年度の秋季総会は新潟大学が幹事校になる事も有り、今年は佐渡演習林から教員4名、技術職員2名、農学部総務部より2名の計8名で参加してきました。

会場の名寄駅の駅前交流プラザ”よろーな”に全国の演習林より
約60名の関係者が集まり、演習林の運営などについて協議しました。
本大会では、崎尾教授は副議長を勤めました。
(表彰者記念撮影にて、後方で議長と並んで・・・)
余談ですが、名寄市のゆるキャラ「なよろう」をはじめ、
名寄市周辺の市町村では大勢のゆるキャラが大活躍中です!
名寄市はもち米の生産量日本一で、そのもち米で作ったお餅は
とても美味しかったです。。ゆるキャラの”なよろう”のデザインも、
もち米、鏡餅をモチーフとしているらしいです。
(写真のもち米は、崎尾教授が懇親会のイベントで勝ち取ったものです!)
次の日は、北海道大学の雨竜研究林を視察しました。
名寄から北海道大学のバスに乗って出発〜。
約30分バスに揺られ、雨竜研究林につきました。
最初に降りた場所は研究林を見渡せる小高い丘(?)でした。
雨竜研究林は約25,000ha!!
職員さん曰く「ここから見渡せる場所全て研究林です」
(うーん、一度言ってみたいセリフですね・・・)
雨竜研究林の主要な森林タイプは、常緑針葉樹(トドマツ、アカエゾマツ)と
落葉広葉樹(ミズナラ、シナノキ、ダケカンバなど)からなる混交林です。
(写真は、アカエゾマツの純林です)
視察では、ミズナラやアカエゾマツの林の観察を行い、
職員さんからは、雨竜研究林で実施している教育、研究、
森林施業の説明がありました。
視察の日は見事な秋晴れでした!

2016年10月24日月曜日

VR続報2

 皆さん、こんちには!VRの続報、第2弾です。今日は、22日、23日の新潟大学Weekでのイベント本番の様子をお伝えします。なんと、2日間で計250人の来場者数となりました。足を運んで下さった皆さん、ありがとうございました!

プレ開催と同様に佐渡研の学生がイベントの
お手伝いをさせて頂きました。
順番を待っているお客さんには、佐渡研の学生が
佐渡演習林の自然についての説明を行いました。
遂に、VR体験!皆さん笑顔です。
楽しんで頂けたでしょうか?
VRはいかがでしたか?初めて体験するお客さんも多かった様です。VRイベントは終了いたしましたが、新潟大学Weekは10月30日までとなっております。他にもいろいろなイベントが開催されていますので、興味の有る方は新潟大学のホームページをご覧下さい。

2016年10月20日木曜日

VR続報

 新潟大学WeekでのイベントVR「佐渡の原生林へテレポート」について新潟日報に掲載されました。興味のある方は、10月21日の新潟日報をご覧下さい!