2014年10月6日月曜日

公開森林実習「フィールドワーカーのためのリスクマネジメント入門」

 皆さま、こんにちは。佐渡ステーションでは、今年度も実習シーズンを無事に終える事ができました。実習でバタバタしており、ブログも滞っていました・・・。これから実習ブログを順次アップしていきます!

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9月8日(月)〜9月11日(木)
公開実習「フィールドワーカーのためのリスクマネジメント入門」

対象学生:森林科学または生態学などを専攻する学部生で、特にフィールド調査を頻繁に行う事を予定している学生。2、3年次生の学生を主対象とする。

 本実習では、フィールド調査を安全かつ確実に行うための基礎として天気予測、読図法、救急救命法、野営法、ロープワーク、山道での自動車運転について学びます。今年度は、新潟大学より5名、他大学より7名、計12名の参加者がありました。


霧と光による幻想的な景色の中を地図とコンパスを片手に、進みます。

こちらは、牽引ロープの使い方です。実際に牽引する場面には会いたくないですが、
講習を受けておけば、いざという時もちょっと安心。
ハーネスを着けて、実際に木に登ってみます。
これは、応用すれば、崖を降りることもできます。
実習のクライマックスは、テント泊です。テントを建てたことの無い人も多い様です。テント泊は、建てる際に下にブルーシートを敷く等、きちんと建てれば以外に快適ですよ。

野外調査では、食事も大切!学生の皆さん、簡単だろうという理由でカレーを作る事が多い様ですが、実はカレーは作るのに時間もかかるし、鍋の片付けも大変・・・、ということで教員&TAチームは焼き肉にしました〜
今回の実習は、あくまでも入門編です。実際に野外調査に出ると、予想できないトラブルに遭遇することもしばしば。十分に準備して、無理の無い野外調査計画を立てましょう〜。

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